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日常。

私の人生のキリトリ。果てしなく、だけどいつかは終わるもの。「日常」。つらつらと書いていきます。

桜が散りましたね。

 

 

 

 

会うたび惹かれていく人になりたい。

そして、いつか自分が、私を幸せにしたいと思ってもらえるようになりたい。

この前そう書いていました。

 

 

 

 

ほんとにその通りで。

だから一緒にいることが大切だったんです。

 

 

 

 

だけど、一緒にいることができなくなりました。

 

 

 

勇気を出して言った映画も、

一緒にいる時間も、

あっけなく絶たれてしまって。

 

 

 

「俺にはるかは勿体無いと思う。」

 

 

 

「俺にとってはるかが眩しくて、自分が劣等感を感じるねん。」

 

 

 

「俺ははるかほど考えられて無いし、ちゃんとしたビジョンもないし、この先はるかくらいになったとしても、そこまでいけてるか考えられへんねんか。」

 

 

 

「はるかと話すたび

自分の嫌な部分とか

醜い部分が見えてきて、

疲れちゃった。」

 

 

 

「ごめん。」

 

 

 

だいたいそんなことを言われたっけな。

 

 

 

 

一番は悲しさがきたけど、

いろいろ私もごちゃごちゃで、

正直怒りも、くやしさも、可哀想っていう気持ちも同じくらいにあった。

 

 

 

 

だけど、今じゃないんだ、

と思ったのか最終的な私の答えで、

もう、それ以上は何も言えなかった。

 

 

 

帰って。

 

 

 

涙を流したのは一日だけ。

だけど、心に空いた穴はふさげない。

ぽっかりとして、そこがズキズキ痛むのかも。

なんともいえない。

やりきれない気持ち。

 

 

 

時間がいつか解決してくれる。

それまで自分を磨くだけ。

 

 

 

ただただ悲しくて、切なくて、くるしい。

ほんとの気持ちを伝えてもらえたのが、最初で最後だったから。

 

 

 

 

なんてことない。

桜が咲いて、散って、気がつけば新しい緑の葉っぱが生えてて、それだけ。