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日常。

私の人生のキリトリ。果てしなく、だけどいつかは終わるもの。「日常」。つらつらと書いていきます。

こい。

 

 

 

人に何を求めているかを、最近考える。

 

 

 

自分は、人があって初めて自分だと思っている。

だから人に褒められたら素直に嬉しいし、認めてもらえなかったら普通に悲しい。

その人の判断を極端に受けすぎないように最近努めている。

 

 

 

自分が大切にすることを大切にしたい。

そもそも何があってもブレないものが欲しい。

かといって自己中心的な人にはなりたくない。

 

 

 

好きな人に求めるものも、人によって変わってくる。

毎日連絡取ってるの?と、よく聞かれるけど、確かに初めのうちは熱があるので、たくさん連絡を取りたいし、もっと相手のことを知りたい。

だけどお互いの気持ちがだいたい同じところにないと、それも一気に冷めてしまう。

 

 

 

だから私はなるべく相手に合わせたいと思っている。それが私のブレないものをつくってくれる手段だと思うようにしている。

 

 

 

苦しいほど、

冷たい甘味で、

最後は落ち着いた。

と、思うようにした。

 

 

 

だから私はあちらに合わせて連絡も控える。

どうしても話したいことは今のところない。きっとこの先もない。焦る必要はないのだから。

ゆっくり一緒に長く歩きたい。

 

 

 

だから、私から相手に触れることもしない。

相手が触れたいと思ってくれたとき初めて嬉しく感じられるから、焦らない。

 

 

 

理想のデートとか、考えたこともなかったけど、なぜか花火大会だけは好きな人と行きたいという思いが前からあった。

そして、浴衣を着て、手を繋いで、

大勢の、いろんな人がいる中で夏を過ごすことが夢なのである。

 

 

 

だから、会うたびにいつか惹かれていく人になりたいと思う。そのために努力したい、決して外見は一気には変われないけれど、いつか私とずっと一緒にいたい、自分の手で私を幸せにしたいと思ってくれるように。