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日常。

私の人生のキリトリ。果てしなく、だけどいつかは終わるもの。「日常」。つらつらと書いていきます。

春。

見えなくても戦っているよ。いつも。

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

春ですね。春が来ましたね。

 

 

 

いや!今年は!いろんな意味で!

春なのです!!!

 

 

 

一緒にいてくれる人ができました。

その人にとって私は、正直どんな存在になってるのかわかりません。だけど、一緒にいることを約束しました。

 

 

 

「ひとつ言っていい?

私は君が気になってるの。もっともっと会ってもっと君と話したいと思うんだけど、どうかな。」

 

 

 

それは友達としてじゃなく?

分かんないけど、うん、たぶん。

もっと会いたいと思うから、そういう意味じゃないかな。

 

 

 

自分でも曖昧な気持ちまま伝えた。

だけど一緒にいて、涙ぐんで話を聞いてくれて、気遣いができて、ああ、隣にいてほしいなあと思った。

だけど、みんなに優しくて、いつか素敵な人に声をかけられて出会って、その人と一緒になる人なんだろうと思った。

私の手の届く範囲にいるうちは、私が一緒にいたいと思った。これが素直な気持ち。

 

 

 

 

私が、幸せにしたい?笑

 

 

 

 

ちょっと待ってを繰り返して、

顔を覆って、

でも嬉しいを繰り返して、

ごめん、全然気づいてなかった、と言ってくれて、勇気がいたよね、ありがとうと言ってくれて、

こんな僕でよければ、お願いします。

そう言われて、今度は私がびっくりした。

 

 

 

 

それから君は手が震えて、

思い返すようににやにや笑っていた。

帰り道、なんでもない話をして、もっと見てほしい一心で私は話して、

バイバイする時、握手をした。

名前を呼んで、不束者ですがと言い合って、最後まで手を振ってくれて、帰った。

 

 

 

自分に、一緒にいてくれる人ができるなんて。

 

 

 

だから、幸せ半分不安半分、まだ信じられないから。