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日常。

私の人生のキリトリ。果てしなく、だけどいつかは終わるもの。「日常」。つらつらと書いていきます。

一緒にいよう。ひとりになろう。

今日朝起きたてで、YouTubeを開いた時、

Gregory and the Hawk という歌手のMoenie and Kitchi というアルバムが関連でホームにあがってきていました。

なんとなくジャケットが可愛くて気になって開いたのですが、なんか少女のような透き通った歌声だし、ギターが心地いいし、今日はバレンタインだし‥‥‥←笑

 

 

癒されてずっと聞いています

"Oats We Sow"

 

 

 

 

ハッピーバレンタイン ( ´ ▽ ` )ノ !

 

 

 

 

バレンタイン気分を感じることなく終わってしまいそうだったので、

Myチョコとして、カフェに行ってきました。笑

 

 

 

そういえば、一人カフェなんて本当に久しぶり。

前はよく行っていたのだけれど、いつの間にか誰かと行くことが当たり前になっていたし今日はちょっとだけそわそわした。

 

 

 

カフェで、源さんと又吉の対談を読んでいたのだけれど、

まさしく私の状況が書かれていたようでした。

 

 

 

一人から、誰かといることが当たり前になること。

 

 

 

私は、もともと人が好きだったのだと思う。

だけど素直になれなかったり、

伝え方がわからなくて、

人とは一定の距離を保っていた気がする。

 

 

 

病気になってそのことに気づいて、いや、なんか、下手でもいいや、一緒にいたい、と思う気持ちの方が強くなったのです。

 

 

 

源さんもまさしく同じような境遇を体験されてました。

 

 

 

源さんはもっとクールで、自分が人見知りだというと、

「コミュニケーションを取る努力をしない人間なので、気を使ってください。」

と人に言っているようで恥ずかしいからやめた。

と、源さんらしい自分に厳しい言葉で語っていました。

 

 

 

でも、人といることを、難しく考えなくていいと思います。

というか、考えないようにした。

誰かと一緒にいることが当たり前になったとか、

最近一人でいることが多くなったとか、

その状況を、いいとか悪いとか思うんじゃなくて、

この人といたい、あの人とあそこへ行きたい、今日は一人でいたい。

その素直な気持ちでいいと思いました。

 

 

 

でも、もともと私が誰かに何かをすることで、喜んでもらったり、笑ってもらったり、楽しいと思ってもらったりすることが好きなので、これしよう!あれしよう!って思い立った時に、誰かの顔が浮かぶのは、嬉しいことだなと思います。うん、それだけ。

きっとそれだけ。