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日常。

私の人生のキリトリ。果てしなく、だけどいつかは終わるもの。「日常」。つらつらと書いていきます。

日常。

日常。

 

 

それは、誰にでもおかまいなしにやってくるもの。

もちろん楽しい日も、悲しくてやりきれない日も、繰り返しやってきます。

 

 

私はそんな日常に振り回されないよう、

工夫しながら、おもしろおかしく、自分のペースで生きていきたいと思い、

このブログを始めることにしました。

 

 

 

私は中学生の頃から、ノートに向き合うのが好きでした。

ネガティブな考えも、前向きな考えも、ここなら誰にも見られないし、吐き出しても、恥ずかしくなかったから。

そこにはもう一人、受け入れてくれる誰かがいるようで、自分の居場所の一つでした。

 

 

去年、私はしあわせ日記というものを書いていました。

4行日記を書き、5行目に、今日の一番嬉しかったこと、楽しかったことを書く、というものです。

 

 

まめで、完璧主義な私は、

ほぼ毎日欠かさず書いていました。

 

 

日記が途絶えたのは8月のこと。

 

 

2016年夏、

私はうつ病摂食障害だということがわかりました。

 

 

毎日朝、焦燥感に駆られながらびっくりして起き、

1日の食べ物を考えながら過ごし、

なんの満足感もなく終わる。

 

 

次第に体は鉛のように重くなり、

訳もなく悲しくて涙が止まらない。

 

 

私を受け入れてくれていた、日記。

気がつけば、

そこには、自分の居場所はもうありませんでした。

 

 

見返せば、独りよがりの日記になっていたからです。

自分で自分を受け入れるノートさえ、遠ざけていたのです。

 

 

 

でも今になって、芯の部分のわたしはきっと変われないし、変わらなくてもいいかなと思います。

長所と短所は紙一重だから、そんな自分も、どんな人も、工夫しながらつきあってゆくのです。

 

だから、今年は、言葉を変えて、ブログで書くのです。

人に見られてもいいように自分のネガティブさを、工夫しながら吐き出してゆくのです。

 

 

ゆるゆる、ふわふわ、ときにはしゃきしゃき。

つらつらと書いていきます。

 

 

そうして、生活は、続くのです。