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日常。

私の人生のキリトリ。果てしなく、だけどいつかは終わるもの。「日常」。つらつらと書いていきます。

風を感じて。

 

 

そうだ。外が明るいと、空虚になるんだ。

風が優しく体を撫でて、隣のアパートで誰かがカラカラーっと音を鳴らし網戸を開け閉めする音が聞こえる。

私はゆっくり目を覚まして、重い体を動かし携帯を見て14時だと気づく。

 

 

 

私の周りには、

「もしいいなら一日中ずっと寝てたい。」

っていう人が多いです。

 

 

 

「私、逆です。

できれば起きてたい。笑」

 

 

 

まあよくよく考えればそんなん休まる暇ないですよね。笑

 

 

 

でもきっと、

私はいつも光の下にいたいんです。

 

 

 

だから街が明るいと外に出たくて、

キラキラ眩しいものに自分もなりたいと思う。

 

 

 

だけど体が重くて出られないし、

すぐに自分の能力があまりにも乏しくてがっかりする。

 

 

 

いつか、抜け出せるのかな。

この空虚から、この小さな世界から。

 

 

 

 

 

 

5がつ11にち

 

 

 

外は明るいのに

 

車は走ってバスは通って人は財布を片手にお昼を買いに行く

 

風は吹いて

デパートでは夏服の売り出しが始まる

 

外に出る機会はいくらでもある

 

なのに私はその可能性を自分から見捨てて

やろうとしないで

ひとりベットで涙をこぼしている

 

手放したくない職

もっと向上したいこと

憧れる人

そばにいてほしい人

仲良くしたい人

 

たくさん

 

自分は何一つ、できない

 

伝えることもくるしい

矛盾してるのに腹がたつ

できないことが悲しい

 

消えて、しまいたい。

 

 

 

 

つぶやき。

 

 

ゆかちゃん。

 

 

 

なんであんなに痩せてるのにパワーに満ちているんだろう。美しく見えるんだろう。

 

 

 

私も疲れることなく生きたい。

もっと全身をフルに使って表現できるようになりたい。

 

 

fight back を聴いて思いだした。

二週間後。

 

 

 

気づいたら、2週間経っていました。

 

 

 

なんか、あれ、なんだったんだろ、霧だったのかしら、と思うくらい、サーっと終わりましたね。笑

 

 

 

もう今では、なんか、なんか、悲しい?ぽっかり?あれ、なんだっけ?

 

 

 

みたいな。

 

 

 

たまたまね、花火の話を思い出したんですよ。

もーしかしたら、8月8日と聞いて、何か思い出してくれるかもって。

 

 

 

もーーしかしたら、誘ってきてくれるんじゃないかって。

 

 

 

「前言ってたけど」

 

 

 

「花火は好きな人と行きたいから、

行けない。」

 

 

 

って言ってやろうとか。

思ったりして。

 

 

 

でも憧れの花火に行きたくてもしかしたらOKしてしまうかも、なんて。

 

 

 

思ったり思ったりばかみたいだ。

 

 

 

いつかどこかで会うかな、

そのときはどうかな、

 

 

 

新しい人に、会いたい。

 

 

 

窓から進む景色、暗い夜、光る線路。

 

 

 

私の車窓は、まだまだ暗いな。

 

 

 

 

 

桜が散りましたね。

 

 

 

 

会うたび惹かれていく人になりたい。

そして、いつか自分が、私を幸せにしたいと思ってもらえるようになりたい。

この前そう書いていました。

 

 

 

 

ほんとにその通りで。

だから一緒にいることが大切だったんです。

 

 

 

 

だけど、一緒にいることができなくなりました。

 

 

 

勇気を出して言った映画も、

一緒にいる時間も、

あっけなく絶たれてしまって。

 

 

 

「俺にはるかは勿体無いと思う。」

 

 

 

「俺にとってはるかが眩しくて、自分が劣等感を感じるねん。」

 

 

 

「俺ははるかほど考えられて無いし、ちゃんとしたビジョンもないし、この先はるかくらいになったとしても、そこまでいけてるか考えられへんねんか。」

 

 

 

「はるかと話すたび

自分の嫌な部分とか

醜い部分が見えてきて、

疲れちゃった。」

 

 

 

「ごめん。」

 

 

 

だいたいそんなことを言われたっけな。

 

 

 

 

一番は悲しさがきたけど、

いろいろ私もごちゃごちゃで、

正直怒りも、くやしさも、可哀想っていう気持ちも同じくらいにあった。

 

 

 

 

だけど、今じゃないんだ、

と思ったのか最終的な私の答えで、

もう、それ以上は何も言えなかった。

 

 

 

帰って。

 

 

 

涙を流したのは一日だけ。

だけど、心に空いた穴はふさげない。

ぽっかりとして、そこがズキズキ痛むのかも。

なんともいえない。

やりきれない気持ち。

 

 

 

時間がいつか解決してくれる。

それまで自分を磨くだけ。

 

 

 

ただただ悲しくて、切なくて、くるしい。

ほんとの気持ちを伝えてもらえたのが、最初で最後だったから。

 

 

 

 

なんてことない。

桜が咲いて、散って、気がつけば新しい緑の葉っぱが生えてて、それだけ。

 

 

 

 

 

 

こい。

 

 

 

人に何を求めているかを、最近考える。

 

 

 

自分は、人があって初めて自分だと思っている。

だから人に褒められたら素直に嬉しいし、認めてもらえなかったら普通に悲しい。

その人の判断を極端に受けすぎないように最近努めている。

 

 

 

自分が大切にすることを大切にしたい。

そもそも何があってもブレないものが欲しい。

かといって自己中心的な人にはなりたくない。

 

 

 

好きな人に求めるものも、人によって変わってくる。

毎日連絡取ってるの?と、よく聞かれるけど、確かに初めのうちは熱があるので、たくさん連絡を取りたいし、もっと相手のことを知りたい。

だけどお互いの気持ちがだいたい同じところにないと、それも一気に冷めてしまう。

 

 

 

だから私はなるべく相手に合わせたいと思っている。それが私のブレないものをつくってくれる手段だと思うようにしている。

 

 

 

苦しいほど、

冷たい甘味で、

最後は落ち着いた。

と、思うようにした。

 

 

 

だから私はあちらに合わせて連絡も控える。

どうしても話したいことは今のところない。きっとこの先もない。焦る必要はないのだから。

ゆっくり一緒に長く歩きたい。

 

 

 

だから、私から相手に触れることもしない。

相手が触れたいと思ってくれたとき初めて嬉しく感じられるから、焦らない。

 

 

 

理想のデートとか、考えたこともなかったけど、なぜか花火大会だけは好きな人と行きたいという思いが前からあった。

そして、浴衣を着て、手を繋いで、

大勢の、いろんな人がいる中で夏を過ごすことが夢なのである。

 

 

 

だから、会うたびにいつか惹かれていく人になりたいと思う。そのために努力したい、決して外見は一気には変われないけれど、いつか私とずっと一緒にいたい、自分の手で私を幸せにしたいと思ってくれるように。

 

 

 

 

春。

見えなくても戦っているよ。いつも。

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

春ですね。春が来ましたね。

 

 

 

いや!今年は!いろんな意味で!

春なのです!!!

 

 

 

一緒にいてくれる人ができました。

その人にとって私は、正直どんな存在になってるのかわかりません。だけど、一緒にいることを約束しました。

 

 

 

「ひとつ言っていい?

私は君が気になってるの。もっともっと会ってもっと君と話したいと思うんだけど、どうかな。」

 

 

 

それは友達としてじゃなく?

分かんないけど、うん、たぶん。

もっと会いたいと思うから、そういう意味じゃないかな。

 

 

 

自分でも曖昧な気持ちまま伝えた。

だけど一緒にいて、涙ぐんで話を聞いてくれて、気遣いができて、ああ、隣にいてほしいなあと思った。

だけど、みんなに優しくて、いつか素敵な人に声をかけられて出会って、その人と一緒になる人なんだろうと思った。

私の手の届く範囲にいるうちは、私が一緒にいたいと思った。これが素直な気持ち。

 

 

 

 

私が、幸せにしたい?笑

 

 

 

 

ちょっと待ってを繰り返して、

顔を覆って、

でも嬉しいを繰り返して、

ごめん、全然気づいてなかった、と言ってくれて、勇気がいたよね、ありがとうと言ってくれて、

こんな僕でよければ、お願いします。

そう言われて、今度は私がびっくりした。

 

 

 

 

それから君は手が震えて、

思い返すようににやにや笑っていた。

帰り道、なんでもない話をして、もっと見てほしい一心で私は話して、

バイバイする時、握手をした。

名前を呼んで、不束者ですがと言い合って、最後まで手を振ってくれて、帰った。

 

 

 

自分に、一緒にいてくれる人ができるなんて。

 

 

 

だから、幸せ半分不安半分、まだ信じられないから。